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未経験から自動車部品メーカーの営業に転職した時に役立った書籍一覧

紅葉の秋とマルチカラーな読書女子転職情報
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ひろきち

YouTubeやニコニコ動画のゲーム実況が好きです。 牛沢さん、おやつさんを視聴しています。 最近は鬼滅の刃や本好きの下剋上にハマってます。

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私の職歴の中で、自動車部品メーカーへの転職経験がありますが、未経験の職種に転職する時は、不安も大きく、業界についての学習方法も分からないことが多かったのを覚えています。

新卒・既卒問わず、これからメーカー営業になる方のために、転職時の学習で役立った書籍を紹介します。

以前の記事「中小⇒ベンチャー⇒自営⇒中小と転職を繰り返しながら変わった仕事への価値観」で私の職歴に触れています。

中小⇒ベンチャー⇒自営⇒中小と転職を繰り返しながら変わった仕事への価値観
今後、特にこれから就職し始める人たちにとって、会社が一生面倒を見てくれることを期待するのはほぼ無理です。 それより、どんな会社でもやっていけるスキルを身に付けるのが、最も合理的なキャリアプラン構築となるでしょう。 さて、私の職歴は以前の記事でも紹介していますが、ずっと同じような仕事観でいたわけではありません。 就活・大学卒業時が22歳、初めての転職が25歳頃、自営になったのが30歳を超えてから、復職したのが35歳程度と、それぞれのタイミングで考え方は全く違います。 また、独身から既婚になり、子なしから子ありになったりと、生活環境の変化も仕事観に大きな影響を与えます。 今回は、中小⇒ベンチャー⇒自営⇒中小と転職を繰り返しながら変わった仕事への価値観について、自身の備忘録も兼ねてお伝えしようと思います。
現状に不満がある方は、手っ取り早く転職するのも一つの方法です。
WORKPORTに登録すれば、エージェントがあなたの転職のお手伝いをしてくれます。
もし、まだ転職するつもりがなかったとしても、リクナビNEXTに登録しておくだけで、自分の市場価値を知ることができます。

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メーカー営業は図面についての知識が必要

メーカー営業をするなら、図面について最低限の知識は持っておいた方がいいでしょう。

部品メーカーなら品番のルールなども覚えていくことになりますが、これは事前に学習する方法がほぼないので、仕事を通して学んでいけばいいと思います。

図面についての書籍はたくさんありますが、図面って、どない読むねん!シリーズが分かりやすくおすすめです。

これまで図面に一切触れてこなかった方でも、LEVEL00を読んでおけば、図面について一通りの理解はできるでしょう。

自動車についての知識は必須

私が入社したのは自動車関連部品メーカーで、電装系ではなく動力系の部品を作っています。

電装系の部品メーカーなら、電気系統の知識が必要になるかもしれませんが、動力系のメーカーなら、自動車(特にエンジン)の知識は必須と言えます。

大手自動車メーカーなら、取引先を指導することもあるので、部品メーカーに入社してから講座を受講することもできます。

図解入門よくわかる最新自動車の基本と仕組みは、ヤマハの1日~2日で行われる口座とほぼ同じ内容が記載されています。

講師がおらず独学になるので、重要な部分や勘所が分からず、やや難しく感じることもありますが、一度目を通しておくだけでも、入社後の業務に馴染みやすくなるでしょう。

企業によっては二輪がメインとなることも

自動車関連部品メーカーの中でも、メインとする部品が二輪(バイク)になる場合もあります。

大まかな内容は四輪(車)と二輪(バイク)で変わりませんが、二輪の基本や仕組みは図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組みがあるので、こちらで学習しておくといいでしょう。

私はヤマハの講座も受講しましたが、内容は書籍とほぼ同じでした。

ただし、クラッチの構造について実物を見ながら学習したり、講師が重要な内容をかいつまんで教えてくれたり、部品開発のエピソードやトリビアを教えてくれたりしたので、理解度はヤマハの講座がダントツで上回っています。

内容を復習するなら、カラーで見やすい書籍の方に軍配が上がります。

車やバイクに興味がなくても自動車部品メーカー営業になれる

企業側がどれだけ人員確保に苦労しているかが問題になりますが、車やバイクに興味がなくても自動車部品メーカーとして働くことは可能です。

とは言っても、社内で車やバイクが好きな人は多くいるので、車やバイクが好きな方が社員と馴染みやすいでしょう。ただ、仕事面ではさほど問題にはなりません。

私は全く車やバイクに興味がないので、自分が購入したり乗ったことがない車は、モデル名を言われてもピンときません。

しかし、雑談レベルで車のモデルが出てくることも多く、自分が売る部品がどの車種に使われるかなどは、知っておいた方がいいと思っています。

最新ではなくても、カタログぐらいは購入して眺めておくのをおすすめします。

関連記事:リクルートエージェントを利用した転職活動の記録(30代・3回目の転職)

リクルートエージェントを利用した転職活動の記録(30代・3回目の転職)
2018年から自営業者としてWEBマーケティング事業を行っていました。 しかし、2019年3月13日、同年6月4日のGoogleコアアルゴリズムアップデートにより、サイト収益が1/4~1/3程度まで落ち込む見込みとなってしまいました。 特別自営業やWEBマーケティングに思い入れがあったわけでもないので、転職活動をして再就職することを決めました。 転職活動はリクルートエージェント1社で行い、登録はリクナビNEXTを経由して行いました。 転職活動期間は2019年6月10日頃~2019年7月20日頃までで、1ヶ月と10日程度の活動期間とりました。 今回の転職活動を通じて得られた知見を、忘れないうちに公開しておきます。
・在籍中に転職活動を始めた方がいい理由 ・職歴と転職可能な企業の選定方法 ・複数の転職サイトに登録するメリットと必要性 ・労働条件(給与・休日・残業など)の見極め方 ・自身のキャリアプランの考え方

転職サイトはワークポートがおすすめ コンシェルジュのきめ細やかなサービスが特徴

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オススメ

私が会社員のメリットを十分に理解しながら、最終的には独立という選択肢を採ったのも、仕事と報酬について考えた結果、独立した方が得であると判断したからです。

「会社の大きさ≠収入の多さ」になった

昔は、仕事をするならある程度の規模の組織であることの方が有利でした。

なので、多少損であっても会社員として働いた方が結果として得でした。

ですが、今では組織の大小が必ずしも成果に直結しなくなってきています。

会社組織の運営や、そのあり方について、もう一度よく考えなければいけない時代になっているのかもしれません。

より不確実な社会になった

一生同じ会社で働くつもりの人も、将来独立しようと考えている人も、転職や起業という選択肢を全く無視することはできない時代です。

もしかしたら会社が倒産してしまうかもしれませんし、ある日突然リストラされることになるかもしれません。

どんなにその会社が好きであっても、転職や独立の可能性を視野に入れながら行動するクレバーさが求められています。

自分の給料が適正かどうかを調べる最も簡単な方法として、転職サイトに登録して他の会社からどのようなオファーがあるか見てみるというのがあります。

転職サイトに登録して相場感を養うのも1つの方法

外の世界を知るという目的だけでも転職サイトに登録をする価値は十分にあると私は考えます。

登録するなら、大手のリクルートキャリアワークポートが業種を問わず転職先を探すことができるのでおすすめです。

現状に不満がある方は、手っ取り早く転職するのも一つの方法です。
WORKPORTに登録すれば、エージェントがあなたの転職のお手伝いをしてくれます。
もし、まだ転職するつもりがなかったとしても、リクナビNEXTに登録しておくだけで、自分の市場価値を知ることができます。

特に社会人としての経験もある方はエージェント形式の転職サービスを利用するといいでしょう。

この記事をご覧の方には「35歳までに2回の転職をおすすめする理由」も参考になります。

35歳までに2回の転職をおすすめする理由
転職エージェントの話では30代前半までが転職市場では価値があると言われたので、大体33歳ぐらいが目途になると思います。ただ、35歳ぐらいまでならギリギリ転職も可能と考え、今回の表題にしています。
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