【放置少女】攻略情報まとめ

【4日目】ハネムーンでニューカレドニアに4泊6日の旅行に行ってきた

サーモンのサワークリームソース添え・ニューカレドニアで食べたサーモンの中で最も美味しかった。 旅行日記
サーモンのサワークリームソース添え・ニューカレドニアで食べたサーモンの中で最も美味しかった。
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ひろきち

YouTubeやニコニコ動画のゲーム実況が好きです。 牛沢さん、おやつさんを視聴しています。 最近は鬼滅の刃や本好きの下剋上にハマってます。

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先日結婚したので、新婚旅行にニューカレドニアに行ってきました。

旅行記は旅行日当日にスマホにメモしたものが原文となっています。そのため、旅行が終わってから振り返るよりも、より臨場感のある旅行記になるのではないかと思います。

新婚旅行はビューティフルツアーというハネムーン専門の旅行会社にて注文しました。

この会社は、JTBやHISなどの旅行会社と比べて、ツアーの日程がぎっしり詰まっておらず、ゆっくりのんびり旅行できる内容になることが多いようです。

【4日目】です。メトル島の水上コテージでのんびりした経験や、本島の水上レストラン「ル・ルーフ(Le Roof)」のハネムーンディナーはいい思い出です。

新婚旅行のスケジュールは次の通りです。

  • 1日目:成田からニューカレドニアに移動
  • 2日目:ニューカレドニアの都市ヌメアからメトル島へ移動
  • 3日目:メトル島でのマリンスポーツ
  • 4日目:メトル等からヌメアに移動・ハネムーンディナー
  • 5日目:ヌメアの市内観光フォトツアー
  • 6日目:深夜発の便で成田に帰国

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メトル島水上コテージ→ニューカレドニア本島(ヌメア)

今日はメトル島のホテルをチェックアウトしてニューカレドニア本島に戻る。

10時のボートに乗るため、ホテルのチェックアウトは9時30分までに行う必要がある。

水上コテージのベランダからの眺め・朝の方が少し海水が綺麗なように感じる。

水上コテージのベランダからの眺め・朝の方が少し海水が綺麗なように感じる。

水上コテージのベランダからの眺め・朝の方が少し海水が綺麗なように感じる。

水上コテージのベランダからの眺め・桟橋にはボートが停まっている。

まずは朝ごはんだ。昨日は22時ぐらいに寝たので、7時に起きても気分爽快だ。

変わらずクロワッサンが絶品であった。

朝食を済ませたら先にチェックアウトの手続きをしておく、チェックアウトをしても部屋は時間まで利用できるので便利だ。

水上コテージへの橋の途中には結婚式用の簡易施設も・ここで結婚式をしたり写真を撮ったりする方もおおいのだろう

水上コテージへの橋の途中には結婚式用の簡易施設も・ここで結婚式をしたり写真を撮ったりする方も多いのだろう

レストランで頼んだ飲み物などのつけ払いを精算する。

ニューカレドニアに着いてから初めて現金を使う場面である。

本当に10万円分も必要なのか?精算したのは5,000円程度、毎回水しか飲んでなかったから安いものだ。

ワインを割るオレンジジュースもこの料金に含まれている。

今日は若干頭痛がする。大したことはないが、妻から頭痛薬をもらっておく。

船の出発時間まで余裕があるので、ベランダでくつろぐ。

不意に妻がしっぽが赤い魚がいると言うが、私にはどう見ても青く見える。

さりげなく指摘すると赤と青を間違えたようだ。

間違えるかな?確かに一致率は50%を超えているが…。

話とは関係ないがメトル島に来てから最も大きな魚の群れだったので撮影

話とは関係ないがメトル島に来てから最も大きな魚の群れだったので撮影

ニューカレドニア本島(ヌメア)に戻るボートは10時の出発だ。

今日は我々夫婦ともう一組、そしてソースおじさんだけの乗船のようだ。

なんかソースおじさんをよく見るな。

バイバイ!メトル島と水上コテージ

バイバイ!メトル島と水上コテージ

ボートは2階建てで、行きの時には妻が全く来ようとしなかった2階の席に座ることにした。

自撮りで写真を撮っているともう一組のカップルが写真を撮ってくれた。

写真を確認してると妻が目を閉じてるのでついつい指摘してしまったようだ。

また撮りましょうか?

と提案があったが慌てて「いつも閉じてるから大丈夫です。」と伝える。大変優しい方であった。

メトル島からヌメアに戻ってきました。

メトル島からヌメアに戻ってきました。

ヌメア到着後チェックインの時間まで暇つぶし

ヌメアに到着後はホテルまで送ってもらう。

が、チェックインが14時からになるのでしばらく時間を潰す必要が出てくる。

ちなみに、ホテル到着時点では11時前である。

ただその辺でお昼を食べるだけなのもつまらないので、市内の観光に出掛けることにする。

ただ、ヌメアでは13時~15時の間はほぼ全ての店が閉まってしまうため、ヌバタホテルの周辺をプラプラしたらお昼だけ食べてしまうことにする。

パームビーチショッピングセンター

ヌメアのショッピングセンター

ヌメアのショッピングセンター

ヌメアのショッピングセンター・アパレルショップ

ヌメアのショッピングセンター・アパレルショップ

ヌメアのショッピングセンター・雑貨屋さん

ヌメアのショッピングセンター・雑貨屋さん

あずはヌバタホテルの近くにあるパームビーチショッピングセンターを散策、一部のお店では日本語も通じるようだ。

そして散策しているソースおじさん。この人のことを何かとよく見かけるのである。

プロムナードショッピングセンター

次にヒルトンホテルの近くにあるプロムナードショッピングセンターを散策、近くのバス停からヌメア中心街に移動しようと思ったが、先に食事を済ませることにする。

ヌメアのショッピングセンター・アイスクリーム屋さん

ヌメアのショッピングセンター・アイスクリーム屋さん

5日目にディナーを食べるタパスラズリ・日本語の看板が特徴的

5日目にディナーを食べるタパスラズリ・日本語の看板が特徴的

Le Faré du Palm Beachで昼食

選んだお店はル・ファレ(リンクはGoogleマップ)というカフェにした。

他にも色々なお店もあったが、比較的リーズナブルで日本語メニューも置いてあるのでここにした。

さて、店に入ると店員にテイクアウトかイン~(聞き取れなかった)と聞かれ、迷わずインと答える。

席についてメニューを確認、妻はハンバーガー、私はベーコンバーガーを注文。

飲み物はモンドールだ。モンドールはどこにでもあるので助かる。

手前が私のベーコンバーガー・奥が妻のハンバーガー

手前が私のベーコンバーガー・奥が妻のハンバーガー

注文の終わらせ方がよく分からなかったので、今までの記憶を辿る「終わり?」という日本語はどのスタッフも知っていた。

終わりつまりフィニッシュだ!と私が完璧な英語を披露する。

「フィッシュ?」勘違いだったようだ。発音が悪すぎて伝わらない。

注文終わりって何て言うんだと妻に助けを求めるがもちろん知らない。

とにかくオーケー、オーケーと喚き、何とか注文を完了する。

カフェで注文するだけでも一苦労である。

だが、ハンバーガーは美味かった。

ハンバーガーは650CFPから750CFPだったので、日本円で700円から800円といったところだろう。

ヌメア港町を観光しようと路線バスを利用して乗り過ごす

食事を終えたら路線バスで市内に行く。

ヒルトンホテルの前にバス停があるので、そこから70系統のバスに乗る。

バスは前払い方式で1乗車210CFPだ。

こういった部分は日本とそう変わらない価格である。

バスの乗車チケット・複数回利用可能なものもあるようだ

バスの乗車チケット・複数回利用可能なものもあるようだ

さて、ガイドブックに書いてあるバス停と照らし合わせながら目的地のココティエ広場を目指す。

2つ前のモゼールやプラスロランを通り、次は終点だなと思っていると、バスが全く停まらず走り続けている。

5分ほど走り続けたあたりでまずいと思い、とにかく降りることにする。

こちらのバスは次の停留所の案内などが一切なく、景色を見ながら降車ボタンを押す必要がある。

誤算だったのは、路線バスがココティエ広場を過ぎてもまだ走る区間があったことだ。

4駅ぐらい通り過ぎた道を歩いても戻り、なんとかココティエ広場に到着。

多少の散策をしたら疲れたので、たまたま到着したバスに飛び乗り帰路につく。

ヌメアの路線バス車内・次のバス停がどこかなど車内のアナウンスは一切ない

ヌメアの路線バス車内・次のバス停がどこかなど車内のアナウンスは一切ない

ニューカレドニアのお金CFPフラン(XPF)について

ここでの通貨CFPフラン(XPFパシフィックフランとも言います)は500までが札で1000と5000は札になっている。

コインは100、50、20、10、5となっているようだ。

バスの運賃は運転手に渡し、カードをもらう形式になっているが、どうやら私は5CFPと50CFPを間違えて420CFP以上の金額を渡していたらしい。

ニューカレドニアで流通しているお金CFP・こちらはコイン、50Fがなかった…また、右側縦並びの2枚はどちらも100Fである。非常に分かりにくい

ニューカレドニアで流通しているお金CFP・こちらはコイン、50Fがなかった…また、右側縦並びの2枚はどちらも100Fである。非常に分かりにくい

ニューカレドニアで流通しているお金CFP・こちらはお札

ニューカレドニアで流通しているお金CFP・こちらはお札

運転手から気を付けてね。と言われながらお釣りをもらう。

しかも空いている席がなかったので立っていようとしたら、親切な現地の方が席を空けてくれた。

基本的にいい人達のようだ。

ヌバタホテルにチェックイン

ホテルに戻るとちょうど14時頃になったのでチェックインを済ませる。

部屋でゆっくりしていたら寝てしまったが、夕方には起きる。

ヌバタホテルのベランダから見える景色

ヌバタホテルのベランダから見える景色

ヌバタホテルのベランダから見えるプール・夕方になると利用者がいなくなる

ヌバタホテルのベランダから見えるプール・夕方になると利用者がいなくなる

水上レストラン ル・ルーフでハネムーンディナー

これから水上レストラン「ル・ルーフ(Le Roof)」でハネムーンディナーである。

いい時間になったところでルルーフへ向かう。

予約時間は19時だが、20分ほど前に着いてしまった。

お店が18時30分からのようなので、19時予約なら入れるだろうと中に入る。

水上レストランのル・ルーフ、イルカやウミガメが遊びに来ることもあるフレンチレストランである

水上レストランのル・ルーフ、イルカやウミガメが遊びに来ることもあるフレンチレストランである

ル・ルーフの看板

ル・ルーフの看板

ボンジョルノ、と私のフランス語が冴え渡る。

まもなく返事がある「こんばんはー」

スタッフ日本語できるのかよ!

予約券を見せて席に案内される。席からは魚が泳いでいるのがよく見えるようになっている。

今日はイルカも遊びに来ているようだ。

たまに海ガメが遊びに来るみたいだが、今日はいない。

非常に分かりにくいがル・ルーフに遊びに来たイルカ

非常に分かりにくいがル・ルーフに遊びに来たイルカ

席に案内されるとドリンクの案内が始まる。

が、全て英語である。

あれ?さっきのスタッフはどこに言ったの?

何か色々おすすめされてるが、そもそも我々はシャンパンを予約していたはずだ。

その旨を何とか伝えると、アザーとの返答。

つまり追加注文がないか聞いているようだ。

ドリンクの注文を聞いているとマンゴーという単語が出て、その単語に妻が反応する。

まあいいかと思いつつマンゴーを頼むが、飲み物はソフトドリンクではなくカクテルでスパークリングにするかどうかを聞かれる。

妻は全く分かっていないようだが、一々確認するのも面倒なのでスパークリングで注文。

スタッフが離れてから内容を説明する。

やはり妻はソフトドリンクだと思っていたようだ。

シャンパンとマンゴーカクテル

シャンパンとマンゴーカクテル

さて、ここでの食事は前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶とコースとしてはやや簡素なものとなっている。

サーモンのサワークリームソース添え・ニューカレドニアで食べたサーモンの中で最も美味しかった。

サーモンのサワークリームソース添え・ニューカレドニアで食べたサーモンの中で最も美味しかった。

前菜はサーモンのサワークリームソース添えだった。

サワークリームの上にはキャビアも乗っている中々にエレガントな品である。

そして味も申し分ない。

サーモンをそのまま食べても素材の味がよく活きているが、サワークリームソースを付けてもまた美味しい。

クリームの酸味がサーモンの味をよく引き立てている。

前菜を堪能しているとパンが置かれる。

このパンは甘味がなく、食事をよく引き立ててくれるパンであった。

メイン料理「鶏肉の春巻きマッシュルームソース」ビーフンのような付け合わせときのこソースは単品でも美味しい

メイン料理「鶏肉の春巻きマッシュルームソース」ビーフンのような付け合わせときのこソースは単品でも美味しい

メインは鶏肉の春巻きマッシュルームソースだ。

春巻きの中身がほぼ肉になっているが、マッシュルームソースと相性がよく、それぞれを単品で食べてもかなり美味しい。

マンゴーシャーベットとシフォンケーキのイチゴソースがけ

マンゴーシャーベットとシフォンケーキのイチゴソースがけ

デザートはマンゴーシャーベットとシフォンケーキのイチゴソースがけである。

マンゴーシャーベットは甘味より酸味が強めであるが非常に美味である。

またシフォンケーキの上には茶色いソースがかかっていたが、これが何かは最後まで分からなかった。

このソースも酸味が強く、感覚としてはキウイに近い味であったが、詳細は不明だ。

イチゴソースはやや甘味のあるソースでケーキによくマッチしていた。最後は妻が紅茶、私がコーヒーで締める。

大変美味しい食事だった。最後に会計だったが、なんと6,100CFPの請求である。

あれ?旅行会社に払ってるんじゃないの?と思いつつ支払いをする

ただ、冷静に考えると一人あたり3,500円程度でシャンパン、カクテル付の食事ができれば日本でも格安だろう。

ちょっと得した気分で帰路につく。

明日は市内の観光ツアーを済ませたら、夜まで自由時間で、深夜の便で日本に戻る。名残惜しいがそろそろハネムーンも終わりである。

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